2004-09-23 thu
20日、3ヶ月ぶりに千葉の実家に帰った。
実家から徒歩5分の場所にある祖父母の家に寄って簡単なプレゼントをわたしつつ(じじばばの日なので)
2時間くらい談笑しつつマッタリしてから実家へ帰宅。おせんべいをしぬほどたくさんもたされた。
夕飯時は家にあったシャンパンと焼酎を呑む。
「世にも奇妙な物語」を見る。おもしろかったー。優香のドラマはつっこみどころ満載だったけど。
母はその間、キッチンの近くにある別のテレビでヨンの特番(冬ソナがどうたらってやつ)を見てたんだけど
なんかしらんけど韓国で日本人観光客のおばはんたちがこぞって
ヨン&ユジンの思い出のシーンを再現して悦に浸っておったよ。
(映画「デカプリオ・水没す」の船のさきっちょでのあのポーズみたいに
色々代表的なシーンがあるらしい。)
父は始終「なんだあのにやけた面はうすら気味が悪い」とひたすら文句。
本当は上の他にも家族について色々語った文を書いてたんですが、
あんまりサイト向けではなくなってきたっていうか語りすぎて恥ずかしいので割愛。
自分の日記帳にでもかいときます。
父の本棚には宮本輝だとか吉本ばななだとか
そういう読みやすい作家の本がたくさんおいてあって
学生のころから勝手によく読んでたんだけど、
1年くらい前から実家に帰るたびに何か新しいものを借りて帰る習慣ができた。
昨日読んだのは吉本ばななの「白河夜船」。
どこかやさしく包み込まれるような彼女の文章は当時も好きだったけど、
今はもっとこの本に漂う夜の静寂の世界というか、
タナトスのようなものに共感できるような気がして新鮮だった。
ストーリーがどうこうではなくて、この本に流れる空気が好きなのかも。
22日、友達のまきこさんとお誕生会を開く。
2人とも誕生日が8月なんですが、
毎年そのあたりに1回一緒に食事して色々話すイベントが恒例となっているのです。
(今年は私が忙しくて開催が遅れてしまいました…)
毎回なんか妙に楽しくて、へらへらと仕事の話をしたり愚痴を言ったり日常報告したりで。
お互い年をとったねえとか笑っていました。
かれこれ12年位前からの知り合いなんですが、
一度も学校が同じとか職場が同じとかなくて、なんだか不思議な間柄です。
これからも続いたらいいなーとか思ったりしたわけです。
ふかくにもあの日記のおはなしで世にも奇妙に泣いちゃったよウワーン・゚・(ノД`)・゚・
友だちは大事だよね。大事にね。
>よねたさん
私も泣いたウワーン・゚・(ノД`)・゚・
なんか素直にいい話だったよね。蒼井優もよかったよぅ
すごく楽しそうで素敵ですね。
愚痴の言い合える人がいるのはうらやましいです(><) 私は最近では誰にも愚痴とか弱音を言えなくなってしまって、苦しい日が続いています。
椎名さんの楽しそうな雰囲気にちょっと自分も楽しい気分になりました、ありがとうございます。
>ぎぃさん
うはは。。でも私も全ての自分をあらいざらい人にしゃべったことってないかもです。
理解者が欲しくてたまらないのに自分から壁を作ってる感じで…。でもそれはそれで私の意地の部分があるのでいいのですが(何)
ぎぃさんも、ぜひいろんなことを話せるような大切な人を見つけられるといいですね。
