2007-06-26 tue
結婚しました
イトコが。
というわけでこの週末はいとこの結婚式に出席するため実家に帰ってました。
うちの両親のそれぞれ兄と姉にあたる叔母・叔父の子供なので、
非常に親戚づきあいが濃かった。幼い頃は本当にしょっちゅう遊んでたなぁ。
あのひーくんが結婚するなんてびっくりだ。
成人するまでは母親にべったりのマザコンだったのにな!(実際、叔母の溺愛ぶりはすごかった)
式はとても良かった。
なんだかディズニーランドのようなお城っぽい小さな式場を貸切だった。
お嫁さんも、イトコをいい意味で尻にひいてくれそうな元気な若い子だ!
23歳なの。わっかい!笑顔がとても可愛らしい。
しかし、個人的には少々大変だった。
なにが大変だったのかというと、チャペルで大変だったのですよ…。
「アナターハカミニアイヲチカイマスカー」の神父のがいじんさんが
宮崎吐夢のペリーの声マネに聞けば聞くほどそっくりで、途中からだんだんツボに入ってきてしまって、
ああでも笑うわけにいかない。気を抜くと
カイコクシテクーラサーイ…オーノー…アアンモウ…イイジャナイヘルモンジャナシー…と考えてしまうので
必死にそちらから意識をそらして従兄弟カップルのほうに集中した。
んで、つつがなく挙式終了。幸せなお2人がバージンロードから退場したあと、
「please sit down ミナサーンスワテークラサーイ」という神父。キラリと光る瞳。
はっ…これからなにかはじまるのか…ドアがバタンと締まって神父の態度がガラリと豹変して
「キサマラホンバンハココカラダ!!」とか言い出したらどうしよう…と思ったら、
退場方法を説明されただけだった。よかった…
…以上のことをあとで弟にそっと伝えたら「ねえさん最低だ。」とすごく絶望された。
い、いや、いとこよ、君を祝う気持ちは誰にも負けない。よ。
