2007-09-28   fri

トップページブログ化計画

サイトが放置されはじめてから何年経ったんだ…。。
もっとこう新鮮な野菜を毎週お届けする感じのサイトにしたい。
ていうかこんだけ更新ないのにトップページと日記を分ける必要あんのか。

というわけでトップページにこのブログを貼る計画を着々とすすめています。
てはじめにトップページにある縦長ににょろりと伸びた日記をこっそりこちらがわにもってきてたりします。
ココログ?ん?(広告に絶望してもう使うことを諦めた)

絵だけなんかこうズババンとかっこよくみぎっかわとかに出る仕様にしたいがやり方がわからないので
はかせに聞いてみよう…と思って、このブログの設定主であらせられる
某高野♪彦氏を某内輪のチャットで待ち伏せてはみたものの
彦にゃん通信担当のざこね氏いわくここ1ヶ月ほど消息が不明とか。
お花畑にでも遊びにいったのか…
なにやらグアムまで他人の結婚式に出席しにいくとか韓国まで仕事で拉致られたとか
最近やたらと海外づいているみたいだ…うらやましい。

「グアムで野生の王国を築き上げて永住しているのでは」
「あのもやしっ子音彦ちゃまにそんな野生味は感じられない」
「じゃあ食われたか」
「彦根城で働いているのでは」

好き勝手想像してみたけどまだ連絡がつかないので
しばらくはかっこいい機能はナシでいきたいと思います。

2007-09-25   tue

筆不精に磨きがかかる今日この頃。
メールや日記をかくきりょくがなさすぎる…(とかいいつつ今日記書いてるけど)

そういえばこのブログ、画像を入れるのとかデザイン変えるのが超むずかしいので
なんとか簡単にできないもんかと思い

とりあえずココログ借りてみた

せっかくなのでスキンをキティちゃんにしてみた。キャアかわいい(棒読み)
オタクとしましてはらきすたのスキンにしようかとも思ったけど微妙に本気っぽかったので断念した。
でもよく考えたらこれの過去ログとかうつせないんだよね多分…
考えもなしにブログ借りたけどどうすれバインダーこれ。

2007-09-18   tue

お仕事

最近お仕事をしたので宣伝ですー。
●ぱにぽに 10 初回限定特装版 (著・氷川へきる)
(多分)もう売ってる。初回限定版につき注意。
別冊の人気投票用のカラーイラスト1ページ。
ベッキー描かせてもらたっ。せいいっぱいぱにぽませていただきました。
驚くほど似てないんですけど他の人のもちっとも似てなかったからひと安心さ。すいません 



●世界の終わりの終わり (著・佐藤友哉)
9/25発売。ハードカバー小説用のカラーイラスト1点。
このサイトのギャラリーに置いてある過去の絵のイメージで依頼を頂いて、改めて描き直しました。
表紙のカバーをぱらりとめくると内側に私の絵がこんにちわするデザインになってます。
どしどしめくってくれよな!(誰おまえ)


2007-09-13   thu

もうちょっとだけ続くんじゃよ

最近ふと思い立って読書。村上春樹祭り。
大学のころはまったけど内容をさっぱり忘れてるのでおもろいよ。
たとえば「スターウォーズ見たことある?」って聞かれて「ああ、なんとかスカイウォーカーって人が光る棒を振り回して大活躍する話でしたよね確か。あるある。」とか答えてがっかりされるくらい内容を忘れる人なんだあたしゃ。

今から読むのは、タイトルは伏せるけれど某長編小説の続編の位置にあたるもの。
前作でシリーズ当初からずっと重要なファクターのひとつだった登場人物が死んでしまったのだけど、つい頭に思い浮かんだのが、その死んだ登場人物が頭に天使のわっかをのっけて再登場する図。あの、ドラゴンボールに出てくる、天国にいるバージョンの天津飯とかヤムチャみたいな死んでも死んでなくても意味ないやつ。
まさかとは思ったけど(そんなわけない)最初の数十ページ位読んだ限りでは大丈夫そうです。よかった。意味もなくとっさにドラゴナイズ(今作った言葉)してしまってすみませんと思った。あとダイの大冒険に出てきたアバン先生とかもよく夜空にぽっかりうかぶのもついでに思い出した。だんだん美形になっていくのが不思議なんだ。さらについでに言うと、アニメのオープニングが超雄々しい。空を破って海を壊して夢を貫いたあげくに許すなんてすげえ、と当時友人と騒いだ記憶…
(参考youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=usERGHMLVkw

ああいやいや、盛大に話題がずれたけどそんなことはいいんだ、ちゃんとおもしろいっすよ…。むしろ大変良いです。あの独特の文体に妙にストイックになりつつ。
(独特の文体・参考)
http://www.pandora.nu/pha/tools/spam/harukin.php

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「そうだよ。あんたが自分のことしか考えなかったからだよ。その報いだよ。」

主人公のガールフレンドが忽然といなくなったときのセリフにどきっとする。

そもそも、喪失感を表現するのがうまいんだなこの作家。…というか「この喪失感がたまらん」だなんて私はMですねホントに!